賃貸契約の際に必要な資金

検索フォーム
主要記事
賃貸契約の際に必要な資金

敷金・礼金から見るURという名の賃貸は

最近、礼金なしの敷金だけで入居できるということで、UR賃貸という物件のことを耳にする機会が増えました。もとは公団住宅と呼ばれていた物件で、家主は個人ではなく、独立行政法人都市再生機構です。国が関与する公的な物件ということで、設備や建物に対して見直しが入りやすく、築年数を経ていても内装がきれいで、暮らしやすいというメリットがあります。敷金の使い方がしっかりと明確にされているので、最初に数か月分が必要とはいうものの、あとで返してもらうにはどうすればいいかが入居者自身ではっきりとわかるのも、この物件の大きな特徴でしょう。

礼金がいらないという点も、管理しているのが独立行政法人都市再生機構であることで納得できます。敷金は退去時の修繕等に使われる費用であるため、先に払っておくか後で払うかの違いととらえることができ、払うにやぶさかでないと思える反面、礼金については違和感を覚える人も少なくないでしょう。その点、礼金がいらないUR賃貸物件は、費用の面でも非常にわかりやすく、納得できるシステムになっていると言えるのではないでしょうか。ただ、こうした物件だけに人気があり、空室ができるとすぐに埋まりますので、入居できるかどうかは、日頃の情報収集がカギを握ると思われるのでした。

その他のエントリー

おすすめリンク

Copyright (C)2017賃貸契約の際に必要な資金.All rights reserved.