賃貸契約の際に必要な資金

検索フォーム
主要記事
賃貸契約の際に必要な資金

関西の賃貸物件、保証金と敷引きについて。

私は関西の賃貸物件に住んでいます。今まで敷金とか礼金とかって言葉にぴんとこなかったのですが、これらは関東で使われている言葉みたいですね。関西ではあまり敷金や礼金という言葉を使いません。その代わりに保証金と敷引きがあります。保証金は賃貸物件を借りるときに大家さんに渡すお金で、敷引きはその保証金から現状回復の費用などのために引かれるお金のことです。例えば保証金が20万円だとします。そして敷引きが10万円だとしたら退去時にあなたの手元に戻ってくるのは10万円で、残りの10万円から現状回復に必要な費用が出されます。

保証金は大体家賃半年分くらいで、敷引きは保証金の半分くらいです。一見高いように思えますが敷引きとして大家さんが受け取るお金で更新料などが賄われるので更新料を心配する必要はありません。大家さんに渡す礼金なども全部含まれているので総合的に考えると別に高くはないと思います。それに関東のように「部屋を綺麗に使ったのに敷金が返ってこなかった」みたいなトラブルもありません。それから関西の賃貸物件には敷金はかかるけれど礼金はかからないという物件も多いです。少なくとも関東と比べると礼金が必要な賃貸物件は少ないと思います。

その他のエントリー

おすすめリンク

Copyright (C)2017賃貸契約の際に必要な資金.All rights reserved.